クラウドファンディングを成功させるためには、事例の成功や失敗を研究することも大事です。
そういうわけで、今回はシンガーソングライターの泰葉さんが仕掛けた社会貢献?の
プロジェクトを解析したいと思います。
泰葉不朽の名曲チャイナタウンで社会貢献
理由1:プラットフォームが正しくない
まず、社会貢献を題材にするのであればキャンプファイアよりも「RedyFor」の方が向いているということがあります。
これは人の多さからしてキャンプファイアという選び方もありますが、人の多い場所で目立つのは難しいということにもなります。
ピックアップされたりすればキャンプファイアでも一気に集まったりする場合もありますが、テーマがテーマなのでここは専門のプラットフォームを選ぶほうがより高い『共感』を得られやすいかったのではと考えます。
理由2:社会貢献の内容にリターンがなっていない
社会貢献をするというクラウドファンディングのテーマになっていますが、
リターンをみるとCDをあげますだけというのが良くないですよね。
資金の使い道では自分名義の基金を作って、あしなが育英会に入れるということになっていますが、CDの制作費は??というのが一番の問題になってきます。
自分本位のリターンでは、お金を入れてくれる人は少ないですので、ここは他の社会貢献系クラウドファンディングに従ってリターンを調整する必要がありましたね。
例えば、RedyForで同じくCDで復興支援をしていた方がいます。
こちらの方はライブへの招待券をつけたり、フランスのお土産をわたしたりサービスをよくしていますね。
これも「復興と直接かんけいなくない?」と思われますが、CDの内容でそこをカバーしている典型例です。
CDの内容かリターンの方法か、どちらかでもいいので関わりがあることを見せるのが一番のキーだと思っております。
理由3:プロジェクト概要に写真や動画がなくイメージができない
一番まずいのは画像もなにもなく、殺風景なプロジェクト概要ですね。
こちらはYasucafeの写真などをはることで、泰葉さんの活動をもっとPRできたとおもいます。
もちろん、リターンでもこのYasucafeに寄せて色々なリターンプランを練ることで社会貢献したい人にもっと刺さるプロジェクトになったのではないかと考えられます。
最後にですが、失敗したプロジェクトには理由があります。
どこがまずかったのかを治すことで目標金額が夢物語でなくなることもあるのがクラウドファンディングの世界です。
しっかりとした計画を作ってクラウドファンディングに挑みましょう!
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その行動が励みになります!
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